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本当に好きな音を手に入れるためのオーディオの科学と実践 失敗しない再生機器の選び方

サイエンス・アイ新書 SIS−351

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-7973-6807-9
4-7973-6807-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

音楽を「良い音」で聴きたい人は多いことでしょう。でも、そもそも良い音って何でしょうか?本書ではそんな素朴な疑問に答えを出すことからはじめていきます。「良い音を聴きたいけれど、何からはじめていいのかわからない」「お金はそんなにかけられない」人は大歓迎です。本書を読めば、あなたが本当に好きな音を簡単に手に入れられること請け合いです。

目次

1 良い音って何だろう?
2 オーディオ再生機器の基礎
3 自分が好きな周波数特性を知る
4 何を選んで、どう設置する?
5 Mac miniをプレーヤーにする
6 ソフトウェアでもっと快適にする

おすすめコメント

【ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)で長年ゲームサウンドをつくってきたベテラン作曲・編曲家・中村和宏氏、初の著書!】 音楽を「良い音」で聴きたい人は多いことでしょう。でも、そもそも良い音って何でしょうか? 本書ではそんな素朴な疑問に答えを出すことから、はじめていきます。「良い音を聴きたいけれど、何からはじめていいのかわからない」「お金はそんなにかけられない」人は大歓迎です。「ネットワークをフル活用したオーディオ環境を構築したい」人向けの実践テクニックも満載です。本書を読めば、あなたが本当に好きな音を簡単に手に入れられます。【こんな人に最適】 ・「良い音を自宅で聴きたい」 ・「オーディオにそんなにお金をかけられない」 ・「ネットワークを活用したオーディオ環境を構築したい」 ・「どんなスピーカーを買えばいいか知りたい」 ・「スピーカーの性能差はなにか知りたい」 ・「どんな曲で音のチェックをすればいいか知りたい」 ・「どんなアンプを買えばいいか知りたい」 ・「どんなサウンドデバイスを買えばいいか知りたい」 ・「どんな部屋にすれば良い音になるか知りたい」 ・「家のどこでもお気に入りの音楽を流したい」 【この本の内容(一部)】 ●原音にこだわるのは危険 ●オーディオ装置を選ぶポイント ●周波数、音量、ステレオ感を理解する ●環境ノイズとダイナミックレンジ ●音の歪みの話 ●大事な周波数帯域「プレゼンス」 ●スピーカーのサイズと音量の関係を考える ●ヘッドフォンのメリットとデメリット ●ハイレゾうんぬんより、まずはオーディオシステム構築を ●好みの周波数特性カーブを見極める ●部屋鳴りを確認する ●スピーカーの設置場所と設置の際の工夫 ●スピーカーとスピーカースタンドの間はどうする? ●オーディオアクセサリを用いた音響調整 ……

著者紹介

中村 和宏 (ナカムラ カズヒロ)  
1967年、大阪府生まれ。慶應義塾大学経済学部入学後、バンド活動にいそしむ。ギター、キーボード、ボーカルを担当して、オリジナル・カバーを問わずさまざまなバンドやセッションに参加。大学卒業後、サウンドデザイナーとして株式会社ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)に入社。効果音制作、音声収録、楽曲制作とゲームサウンド制作全般に従事。おもにアーケードゲームのサウンド制作を手がける。開発機材の導入アドバイザー業務も並行して担当し、当時、まだポピュラーではなかった音響制作機材、Avid Technology「Pro Tools」の導入に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)