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医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 縮退で考える健康・社会・生き方

SB新書 264

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-7973-7599-2
4-7973-7599-X
税込価格 803円
頁数・縦 231P 18cm

商品内容

要旨

「第二の心臓」としていま大注目の部位「ふくらはぎ」。統合医療の専門医である著者が「縮退を防ぐ」という考え方から医者や薬を遠ざける「ふくらはぎイズム」を提唱。高血圧、糖尿病、心筋梗塞、風邪、冷え性、不眠…9割の医師が知らない万病を防ぐ本当の理由。

目次

第1章 なぜ「ふくらはぎ」が体にいいのか?(第二の心臓・ふくらはぎのパワーとは?
「気・血・水」三位一体の関係 ほか)
第2章 生命力を呼び覚ます「遠回り」健康法のすすめ(「温・食・動・想」とは何か?
なぜ「頭寒足熱」がいいのか? ほか)
第3章 「ふくらはぎ的思考」で健康を取り戻す(効率性と逆行する健康習慣こそパワフル
一生、薬を飲み続けますか? ほか)
第4章 「ふくらはぎ習慣」で身体感覚をつかむ(効果的なウォーキングとは?
「退屈」を避ける工夫とは? ほか)
巻末付録 「もむ」「さする」「プチ筋トレ」カンタンふくらはぎ3習慣

著者紹介

小池 弘人 (コイケ ヒロト)  
1970年東京都生まれ。1995年群馬大学医学部医学科卒業。博士(医学)。日本統合医療学会指導医、日本内科学会認定医、日本臨床検査医学会臨床検査専門医など。2003年に統合医療の世界的権威アンドリュー・ワイル博士率いるアリゾナ大学統合医療プログラムのアソシエイトフェローに選出。2007年に小池統合医療クリニックを開設。現在、同クリニック院長、群馬大学医学部非常勤講師。漢方、鍼灸といった東洋医学などを通して、現代医療における代替医療の可能性を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)