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それちょっと、数字で説明してくれる?と言われて困らないできる人のデータ・統計術

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2015年8月
ISBNコード 978-4-7973-8300-3
4-7973-8300-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

会社でも国際社会でも通用する「データ・統計」の使い方を紹介。

目次

プロローグ ビジネスに数字やデータはなぜ必要か
第1章 ロジカルシンキングとデータ分析で課題を解決!
第2章 仮説で「当たり」をつけろ
第3章 「平均」と「標準偏差」で“課題ポイント”を特定する
第4章 「相関」で課題の“要因”を特定する
第5章 理解と承認を得て人を動かすための伝え方

おすすめコメント

●グローバル企業で数々の提案を通した著者が、ビジネス最強の武器「数字×ロジカルシンキング」の使い方を紹介 「それ、数字で説明してくれる?」と言われて困った方、経験で解決策を練ってきたもののうまくいかないことが多いと思っている方。特に文系ビジネスパーソンのなかには、いつもグラフは作っているものの、その先に進みたいと思っている方。分析手法は理解したけど、結局使えていないと悩んでいる方。数字」と言われるだけで、何をどうしたらいいのかわからなくなる方も多いのではないでしょうか? 本書は、元日産で、外国人役員に数々の企画や提案を通した著者が、実務で数字を使いこなすためのロジカルシンキングや、目の前の課題とデータを結びつけ、解決策にたどりつけるデータ分析の考え方、データを使った伝え方などを、紹介するものです。●「数字×ロジカルシンキング」の両方があわさって、はじめて多角的な分析力が発揮される たとえば、毎週の売上棒グラフを見て、「あの課は最下位だからなんとかしなければ」といったように、単純な結論を出していませんか? このような表面的な見方だけでは見落とす情報も多いのです。ロジカルシンキングはできても数字が使えない、グラフ化などデータの整理はできてもロジカルな進め方や考え方ができないので、適切な結論にたどり着かないという方は多いです。本書では、初めて「数字」と「ロジカルシンキング」を組合わせ、データ分析をする前に絶対必要となる考えの組み立て方を中心に紹介する本です。課題定義から解決策まで、主人公の洋平と一緒に、一連の流れを追いながら、ゆっくり解説していきますので、分析手法だけにとどまらない「考え方」を知ることができます。

著者紹介

柏木 吉基 (カシワギ ヨシキ)  
データ&ストーリー代表。多摩大学大学院ビジネススクール客員教授。横浜国立大学・亜細亜大学非常勤講師。神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社。2003年MBAを取得後、2004年日産自動車へ。海外マーケティング&セールス部門、組織開発部等を経て2014年独立。グローバル組織の中で、社内変革プロジェクトのパイロットを務め、経営課題の解決、新規事業の提案等、データやロジックを組織の意思決定に活かした数多くの実績と経験を持ち、これらを強みに活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)