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プロ野球見えないファインプレー論

SB新書 324

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-7973-8494-9
4-7973-8494-8
税込価格 880円
頁数・縦 223P 18cm

商品内容

要旨

華麗なプレーや記憶に残るプレー、記憶に残る数字だけが野球のすべてではない!走塁や打撃、守備などの一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる。本書は解説者もあまり語らない「見えないファインプレー」に注目し、野手や打者などの各位置から解説。プロのプレーの奥深さがわかるワンランク上の野球観戦術!

目次

第1章 ファインプレーは準備されている
第2章 名手のファインプレーは「見えない」―守備・個人編
第3章 好プレーはチームで生み出す―守備・チーム編
第4章 見えないファインプレーの数は得点に比例する―打撃編
第5章 日頃の「観察」が勝利を呼ぶ―采配編
第6章 未来への「ファインプレー」

おすすめコメント

●「いいところに守っていた」は、偶然ではない! 華麗なプレーや記憶に残るプレー、目に見える数字だけが野球のすべてではない! 一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。本書は解説者もあまり語らない 「見えないファインプレー」に注目。プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、一つの捕球、一つの守備位置などの 「観方」が確実に変わる ワンランク上の野球観戦術! プロで長年二塁手として活躍し、現在は解説者・評論家および WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。

著者紹介

仁志 敏久 (ニシ トシヒサ)  
1971年茨城県生まれ。常総学院高校では甲子園に3度出場。早稲田大学では主将として、主に遊撃手として活躍。日本生命を経て、1995年にドラフト2位で読売ジャイアンツに入団。1996年に新人王をはじめ、ゴールデングラブ賞を4回獲得するなど、二塁手として活躍。2007年に横浜ベイスターズ(現、DeNAベイスターズ)へ移籍。2010年に米独立リーグ・ランカスターへ移籍、同年引退。現在は、野球評論家として「すぽると」をはじめ、テレビ、ラジオでの解説、雑誌等での寄稿を行う。2014年8月にU12全日本代表監督に就任。2015年7月には第1回WBSCプレミア12の日本代表内野守備・走塁コーチに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)