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服を捨てると幸せが見つかる 毎日が心地よく変わる「片づけ」レッスン

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-7973-8628-8
4-7973-8628-2
税込価格 1,320円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

服と一緒に気持ちも片づけよう。好きな服だけ持てば、毎日迷わない!ミニマリストやまさんの、心が軽くなる服との付き合い方。どうしても捨てられない人の「捨てる」18のルール。

目次

Prologue なぜ、クローゼットは“ぎっしり”なのに、着る服がないのか
1 少ない服で「おしゃれ」になる―自分に合った「持ち方」を探そう
2 好きなものだけ残せば、すっきりする―自分が見えてくる「捨て方」「残し方」
3 ムダをためこむと、自分まで疲れる―あなたが買っているのは「もの」ではなく「気持ち」ではありませんか?
4 やまぐちさん家の1年間クローゼット計画―「制服化」「見える化」で家族みんながラクラク!
5 服を捨てると、自分が磨ける―私が見つけた小さなおしゃれと幸福たち

おすすめコメント

●服と一緒にモヤモヤした気持ちも片づけよう! 「クローゼットは服でぎっしりなのに、着たい服がない!」 「着たい服がないから、朝何を着ていけばいいか迷う!」 多くの方が抱えるクローゼットの悩みですが、「好きなものだけ」残したら、毎日、心地よく、快適に過ごせるのです! 洋服の「制服化」を行ない、現在は1年制服化した服の3セット+10着で過ごす、人気ブロガ―・ミニマリストのやまさんの「洋服の減らし方」「持ち方」を大公開します! ●買ったけど着ていない服は、自分の可能性を自らとじている自分自身かもしれません まだ着れるかもしれない洋服を捨てるのは、心理的にハードルが高いもの。そんなときは、「今着たいか」「なぜこの服を買ったのか」など、本書で紹介するいくつかの質問や基準を考えていくと、「いらないもの」と「自分が欲しいもの」がわかってきます。著者のやまぐちさんも、1着ずつの服と自分の関係を考えることで、自分が本当にしたいことや、ムダにとっておいているものが見えてきました。そして、不要なものを捨てることで、家族や自分自身の時間など、本当に大事にすべきものを大事にするゆとりや時間が生まれてきました。買ったけど着ていない服、着ていないけど捨てられない服は、あなたの心を示しているかもしれません。服を捨ててすっきりすることで、あなたの心も軽くなります。心もクローゼットもすっきりさせる、やまさんの片づけで、人生が変わるかもしれません。● 10着でもおしゃれはできる! 厳選コーディネート紹介! 本書では「服が少ないとおしゃれじゃない!」という方のために、ブログでは公開していない、服10着のコーディネートプランも紹介! 少ない服できれいに見せるコツも披露し、「少ない服でもおしゃれを楽しむ方法」がわかります。

著者紹介

やまぐち せいこ (ヤマグチ セイコ)  
中道ミニマリスト。福岡県出身。愛称は「やまさん」。運営するブログ「少ない物ですっきり暮らす」は、月間PV150万〜200万。日本ブログ村「ミニマリスト」「ライフスタイル」PVアクセスランキングで1位を取ったこともある。夫、長男、長女の4人暮らし。転勤族であったことをきっかけに、ものを減らすミニマリストに目覚める。洋服については、現在「ワンコーデ制服化」で快適に暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)