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誰が「都政」を殺したか? 特別対談小池百合子東京都知事

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2017年1月
ISBNコード 978-4-7973-9056-8
4-7973-9056-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

今の都政の諸悪の問題とはいったい何なのか?その問題に、小池百合子氏がどう対峙していくのか?果たして、都政を「伏魔殿」たらしめたのは誰なのか?1995年を都政迷走の原点として、その「秘史」をあぶりだす。

目次

特別対談Part1 都知事の「覚悟」
第1章 なぜ豊洲問題はブラックボックス化したのか
特別対談Part2 人を動かす「大義と共感」
第2章 なぜ東京オリンピック問題は混乱を極めたのか―オリンピックに群がる利権集団
特別対談Part3 「伏魔殿」のやりがい
第3章 五輪招致は「カジノ構想」の起爆剤だった
第4章 2016年東京都知事選挙、敗戦記
第5章 山積みする都政の課題、その解決策
特別対談Part4 コンセンサスの時代からコンビクションの時代へ

おすすめコメント

新聞・テレビが報じない! 豊洲市場、東京五輪…… 「都政」迷走の原点 諸悪の問題に、小池都知事がどう対峙していくのか、上杉隆が問いただす! 都議会、都庁という「伏魔殿」に切り込む小池百合子都知事。18年、都政取材を続けてきた著者。いまの都政の諸悪の問題とはいったい何なのか? その問題に、小池百合子氏がどう対峙していくのか? 果たして、都政を「伏魔殿」たらしめたのは誰なのか? 1995年を都政迷走の原点として、都政の「秘史」をあぶりだす。

著者紹介

上杉 隆 (ウエスギ タカシ)  
1968年生まれ。株式会社NO BORDER代表取締役。報道番組「ニューズ・オプエド」プロデューサー・アンカー。公益社団法人自由報道協会創設者。日本ゴルフ改革会議事務局長。ニューヨーク・タイムズ東京支局元取材記者。メディアアナリスト。18年間にわたり都政を取材、「東京への思いは誰よりも強い」との自負がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)