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マンガでわかる!老いた親との上手な付き合い方 白雪姫と七人の老人

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7973-9872-4
4-7973-9872-8
税込価格 1,100円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

老いた親の困った行動でイライラすることが減るし、困った行動も減る!

目次

老人は女性の声が聞こえにくい!?
同じ話を何度もする。過去を美化して話すことも多い。
料理に醤油やソースをドボドボとかける。
「あれ」「それ」が異様に多い。
老人は「取り繕って」会話をする。
突然「うるさい!」と怒鳴る。でも本人たちは、大声で話す。
老人は信号を渡れない!?
約束したのに、「そんなこと言ったっけ?」と言う。
約束したのに、全然守ってくれない。
お金がないという割に、無駄遣いが激しい。
口がそこそこ臭い。
「自分なんて、いても邪魔でしょ?」など、ネガティブ発言が多い。
そんなに出るの?と不思議に思うくらい、トイレが異常に近い。
命の危険を感じるほどむせる。痰を吐いてばかりいる。
「え?そこで!?」と思うような場所でよく転ぶ。

おすすめコメント

15万部突破のベストセラーがついに漫画に!15万部突破で話題となった老人との上手な付き合い方を説いた『老人の取扱説明書』が楽しいマンガ仕立てで、楽しく、非常に分かりやすくなって登場! ところで皆さん、グリム童話としてもお馴染みの『白雪姫』は一度は読んだことはあるはず。白雪姫や七人の小人が出てくる、世界的名作です。なんでそんな話をしたのかというと…、登場人物の話をさせてください。本書の主人公は白鳥姫子。雪見荘というシェアハウスの管理人であることから周囲の老人たちから勝手に「白雪姫」というあだ名をつけられてしまいます。その雪見荘の住人が、「七人の小人」ならぬ「七人の老人」。秋田さん、長野さん、奈良さん、香川さん、山口さん夫婦、宮崎さんの計7名。そこに「王子(?)」なのかわからないけどしゃべれる謎の犬「ルイ」が、ひょっこりと登場。以上のユニークなキャラたちが繰り広げるドラマを通じて、老人との上手な付き合い方がわかってしまうという前代未聞のマンガ…。ぜひお楽しみください!

著者紹介

平松 類 (ヒラマツ ルイ)  
医師/医学博士。愛知県田原市生まれ。昭和大学医学部卒。現在、昭和大学兼任講師ほか、二本松眼科病院、彩の国東大宮メディカルセンター、三友堂病院で眼科医として勤務している。のべ10万人以上の高齢者と接してきており、高齢者が多い眼科医として勤務してきたことから、高齢者の症状や悩みに精通している。医療コミュニケーションの研究にも従事し、シニア世代の新しい生き方を提唱する新老人の会の会員でもある
つだ ゆみ (ツダ ユミ)  
漫画家/イラストレーター/作家。広島大学文学部卒。ビジネス、生活実用、健康、歴史、雑学など、幅広いジャンルについて、マンガで楽しくわかりやすく伝えるのを得意としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)