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夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-7976-7306-7
4-7976-7306-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 173P 19cm

商品内容

要旨

2009年がんで療養中の父から夜中に電話がかかるようになった。井上ひさしが三女麻矢に語った言葉。

目次

第1章 父の最期をみとって
第2章 夜中の電話で、父が遺した言葉77(生きるということ
仕事について)
第3章 父を訪ねてボローニャへ

出版社・メーカーコメント

2010年に没した井上ひさしが『こまつ座』を継いだ三女麻矢に語った遺言ともいえる77の言葉。夜中の電話で語った言葉は、次世代を生きる誰しもの共感を呼ぶ、最後のメッセージでもある。

著者紹介

井上 麻矢 (イノウエ マヤ)  
こまつ座代表取締役社長。1967年、東京・柳橋に生まれる。千葉県市川市で育ち、御茶ノ水の文化学院高等部英語科に入学。在学中に渡仏。パリで語学学校と陶器の絵付け学校に通う。帰国後、スポーツニッポン新聞東京本社勤務。二女の出産を機に退職し、様々な職を経験する。その後、(株)二期リゾートで二期倶楽部東京直営ギャラリーの企画を担当する傍ら、IFPA(英国)認定国際アロマセラピスト、フィジカルトレーナーとして活躍。2009年7月よりこまつ座支配人、同年11月より代表取締役社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)