ニュージーランド アーダーン首相 世界を動かす共感力
| 出版社名 | 集英社インターナショナル |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7976-7403-3
(4-7976-7403-2) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 319P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
迅速な判断、丁寧な発信で、ニュージーランドでゼロコロナを実現したアーダーン首相。彼女は二〇一七年、三十七歳で、首相に就任。二〇一九年、ニュージーランド史上最悪のモスク銃撃事件に鮮やかな手腕で対処、犠牲者に寄り添った。二〇二〇年に単独政権を獲ると多様性に富んだ組閣をする。産休をとった世界初の首相で当初は事実婚。首相になりたくなかった彼女が首相になったのはなぜか。卓抜した判断力、コミュニケーション力、共感力の源は何か。世界が注目する新しいタイプのリーダーに迫る評伝! |
|---|---|
| 目次 |
ムルパラからモリンズヴィルへ |



出版社・メーカーコメント
こんなリーダーが欲しかった!迅速な判断と、丁寧な発信の結果、2020年、いちはやく新型コロナの封じ込めに成功したニュージーランドの首相、ジャシンダ・アーダーン。そのコミュニケーション力と、国民に寄り添う共感力は、日本のメディアでも頻繁に紹介され、注目が集まった。2017年37歳で首相就任。世界で産休をとった初の首相で、当時は事実婚。2019年、ニュージーランド史上最悪のモスク銃撃事件に鮮やかな手腕で対処、犠牲者に寄り添った。2020年に単独政権をとると多様性に富んだ組閣をする。常にリーダーになりたくないと言っていた彼女が首相になったのはなぜか。世界が注目する新しいタイプのリーダーに迫る評伝!フェミニズムの観点からも興味深い1冊!鳥飼玖美子さん推薦!「育児と両立させつつ卓越した指導力を発揮。新たな時代にふさわしい政治家の姿!」解説 伊藤詩織「人間が人間らしく生きられるホームのために」【アーダーン首相がしてきたことの一部】・首相になったのちの出産時にもマスコミを通すことなく、インスタグラムでお知らせ。・産休をとった世界初の首相(当初は事実婚)・アメリカNYの国連総会で授乳。・モスク乱射事件後、すぐに銃規制。 また信教の自由を約束し、犠牲者にさまざまな補償をする。・先住民のマオリとの信頼関係を取り戻し、バイヤスのない歴史教育を必須に。・国連気候行動サミットで、気候変動への取り組みを貿易の中心にと提案。・コロナ禍でもSNSで真摯に語りかける。→たった60秒の手続きで、48時間以内に多額の給付金が振り込まれる。→国民の理解を得てロックダウン。→ゼロコロナを実現。・人種と性的多様性に富んだ内閣を組閣。・核兵器廃絶スピーチ動画を2020年8月6日ツイッターにアップ。