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さよなら、野口健

出版社名 集英社インターナショナル
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-7976-7407-1
4-7976-7407-5
税込価格 2,090円
頁数・縦 331P 20cm

商品内容

要旨

「登山家としては三・五流」なのか。政治家たちとの蜜月の真相とは。元マネージャーによる衝撃の書。

目次

第1章 頂の先にあるもの(縁切り神社
エスミ・ケン・ノグチ
母 ほか)
第2章 政治家への野望(三・五流
アルピニストとは?
受賞理由 ほか)
第3章 迷走の果てに(応援演説への流れ
赤ちゃんの泣き声
土下座 ほか)

出版社・メーカーコメント

「2022年 Yahoo! ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」 ノミネート作品! 野口健はモンスターか、善意の活動家か?人が人に関わることの、真の意味を問うノンフィクション野口健は登山家として「三・五流」なのか?なぜ小池百合子をあれほど応援したのか?さまざまな社会貢献を続ける本当の理由とは?25歳でエベレストに登頂し、七大陸最高峰世界最年少登頂の記録を樹立。富士山清掃などの環境活動、ネパール大地震の災害支援など、社会貢献に取り組む野口健。18年間で3度、野口健事務所を辞めた元マネージャーが、訣別を覚悟して「アルピニスト」の素顔を描く。これは、単なる評伝ではない。人と人とののっぴきならない関係を描く、新しいノンフィクションだ!●本作に登場する人物:服部文祥、栗城史多、村上龍、八代英太、石原慎太郎、橋本龍太郎、小池百合子……。角幡唯介さん(ノンフィクション作家) 推薦!「蟻地獄のような磁場に引き込まれてゆく著者の葛藤!  新しい人物ルポの誕生である」佐々涼子さん(ノンフィクション作家) 推薦!「一気読み必至! カリスマ『登山家』に魅入られた作者は、いったい何の山に登っているのか」

著者紹介

小林 元喜 (コバヤシ モトキ)  
1978年、山梨県生まれ。法政大学経済学部卒業。早稲田大学大学院公共経営研究科修了。法政大学在学中より作家の村上龍のアシスタントとしてリサーチ、ライティングを開始。『共生虫ドットコム』(講談社)、『13歳のハローワーク』(幻冬舎)等の制作に携わる。卒業後は東京都知事(当時)の石原慎太郎公式サイトの制作・運営、登山家の野口健のマネージャー等を務める。現在に至るまで野口健のマネージャーを計一〇年務めるが、その間、有限会社野口健事務所への入社と退職を三度繰り返す中で、様々な職を転々とする。現在は都内にあるベンチャー企業に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)