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プロが撮影でおろそかにしない一生使える風景写真の三原則 構図・タイミング・露出を意識すれば風景写真はもっとよくなる!

出版社名 秀和システム新社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-7980-5200-7
4-7980-5200-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 110P 24cm

商品内容

要旨

構図・タイミング・露出を意識すれば風景写真はもっとよくなる!風景写真の三原則を守ればすぐにプロ級の撮影ができます。

目次

1章 三原則で写す基本の撮影術(桜の写真の背景は爽快な青空がよく似合う
紅葉のシーンは晴天の下で太陽光が当たる状態を写したい
朝日や夕日は見た目よりも暗く写すと印象がアップする ほか)
2章 現場で困らないシーン別撮影術(花の撮影は曇天の下で優しい色彩を写し取る
元気なひまわりを写す秘訣は午前中に撮影すること
渓谷や渓流は優雅な水の流れを写し取る ほか)
3章 プラスαのアイデアで芸術性を高める(水面の表情を写し取るテクニックそれが超スローシャッター撮影
波を写すなら荒々しさと迫力を出したい
風に揺れる被写体を作品へと昇華する ほか)

著者紹介

秦 達夫 (ハタ タツオ)  
1970年長野県生まれ。自動車販売会社退職後、バイクショップに勤務。家業を継ぐために写真の勉強を始めるが、写真に自分の可能性を見い出し写真家を志す。写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て独立。「継承」をテーマに自然風景や民俗芸能を精力的に取材。アマチュア指導にも定評がある。日本写真家協会会員、日本写真協会会員、Foxfireフィールドスタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)