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Dr.Fの格闘技医学

第2版

出版社名 秀和システム新社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-7980-6324-9
4-7980-6324-X
税込価格 2,640円
頁数・縦 383P 図版14P 21cm
シリーズ名 Dr.Fの格闘技医学

商品内容

要旨

医学が解き明かす強さの根拠。

目次

1 格闘技の運動学(視機能と運動―運動をリードする眼の使い方とは?
呼吸―戦いの場面に則した呼吸を考える ほか)
2 脳と運動(運動イメージと格闘技―運動はどのように生じるのか?
脳からみた運動学習―「上達」のカギは「修正」にある ほか)
3 KOの解剖学(顔面編―KOアーティストはどうやって倒するのか?
ボディー編―ボディーの構造の理解がKOにつながる ほか)
4 選手生命を守る(競技と消耗―競技における最大の才能とは?
関節の寿命―高精度のベアリング、関節を守る ほか)

著者紹介

二重作 拓也 (フタエサク タクヤ)  
Dr.F。スポーツドクター、リハビリテーション科医師。格闘技医学会代表/スポーツ安全指導推進機構代表。「ほぼ日の學校」講師。1973年、福岡県北九州市生まれ。福岡県立東筑高校、高知医科大学医学部卒業。8歳よりカラテをはじめ、高校生でインターナショナル空手古武道連盟・養秀会の2段位を取得し、少年部、一般部の指導を担当する。17歳の時、USAオープントーナメントに高校生日本代表として出場。1999年に医師国家試験に合格、研修医時代には極真空手城南大会優勝、福島県大会優勝、全日本ウェイト制大会出場を果たし、選手と医師の両立を実現する。リングスのリングドクター、全日本空手道選手権大会の大会医師、K1ファイター、UFCファイターらのチームドクターおよび、スポーツ医学の臨床経験から「格闘技医学」を提唱。指導者指導、教育者教育の先駆的存在として、専門誌「ファイト&ライフ」にて2010年より連載を担当し、格闘技医学情報を発信し続けている。格闘技医学は、海外では戦いの学問を意味する“Fightology”として知られ、フランス、スペイン、ギリシャ、コスタリカ、香港、チリなどで“ファイトロジー・ツアー”と題された講習会が開催されている。また来日ミュージシャンのツアードクターとして、プリンスファミリー、ジェフ・ベック、キャンディ・ダルファー、ジョージ・クリントン他をサポート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)