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最新人口減少社会〈人口の推移少子化対策雇用問題自治体の取り組み〉がよくわかる本 自治体や企業の指針となる基礎知識

図解入門ビジネス How‐nual

出版社名 秀和システム新社
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-7980-7593-8
4-7980-7593-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 198P 21cm

商品内容

要旨

地域や産業の構造変化と必要な対応・課題を紐解く。人口減少に伴う社会変化がわかる!国内の少子化対策の現状がわかる!雇用問題や人材活用がよくわかる!社会保障や教育への影響がわかる!自治体や企業の先進事例がわかる!自治体や企業の指針となる基礎知識。

目次

1 人口減少を正しく理解するために(日本社会に何が起きているのか―人口減少の全体像
生まれる子どもが減るということ―少子化の実態を読み解く ほか)
2 暮らしに起きている変化を知る(物価・賃金・サービス―暮らしのコストが上がる
災害時に頼れる人がいない?―地域の防災力を考える ほか)
3 人口減少と共に進む地域の実践と工夫(都道府県別に見る人口変動とその特徴
行政・大学・地域が共につくる実践型アイデア ほか)
4 企業と人の実践知―人口減少社会を生き抜くために(企業の現場から学ぶ実践知と挑戦1 共感と多様性を活かした採用戦略
企業の現場から学ぶ実践知と挑戦2 働きやすさが人材を引き寄せる職場づくり ほか)
5 価値観の変化と私たちの選択(働き方・キャリアのこれから1 自律的キャリア形成と「働く理由」の問い直し
働き方・キャリアのこれから2 組織と個人を両立するためのキャリア戦略 ほか)

出版社・メーカーコメント

5人1人が後期高齢者となり高齢化が進む中、社会や経済に人口減少が与える影響はますます大きくなっており、対応が急務となっています。そこで、本書ではビジネスパーソンが押さえておきたい知識として、人口減少社会の基礎知識や現在の課題、今後起こりうる影響のシミュレーションなどをわかりやすく解説。自治体や企業の先進的な取り組みや企業や社会で今後求められる対応について紹介します。

著者紹介

寺坂 絵里 (テラサカ エリ)  
1994年兵庫県生まれ。広島大学総合科学部卒業。在学中にタイのチュラロンコン大学へ交換留学。大学卒業後、総合電機メーカーに入社し、イタリア勤務を含む国内外の鉄道事業における調達業務に携わる。2023年度、事業構想大学院大学ネクスト地域イノベーター養成プログラム修了。東北でのフィールドワークを通じて、地域課題の多くが人口減少に起因していることを実感。以降は地域の総合計画やまちづくり活動を通じ、人口減少社会における持続可能な地域や組織づくりに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)