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ずっと受けたかったAndroid業務アプリ開発の新人研修 開発の基礎知識から、アプリの設計、製造、テスト/デバッグ、サーバシステムとの結合まで

出版社名 翔泳社
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-7981-2616-6
4-7981-2616-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 273P 21cm

商品内容

要旨

開発の基礎知識から、アプリの設計、製造、テスト/デバッグ、サーバシステムとの結合まで、スマホ&タブレットを活用した業務アプリ開発の定番入門書。講義+演習で徹底理解。

目次

第1部 基礎講義(Androidの概要
Android 4.xの特徴
開発手順
開発環境 ほか)
第2部 開発演習(演習テーマと要件定義
外部設計(機能設計
詳細設計)
製造
テストとデバッグ ほか)

おすすめコメント

本書はスマートフォン(Android端末)とサーバーが連携して処理を行うシステム開発の基礎知識と手法を学習できる入門書です。基礎学習や演習を通して、Android端末を活用した業務システム開発の基礎知識、開発工程、各工程において開発者が行うべき作業などを身につけます。

著者紹介

宇治 則孝 (ウジ ノリタカ)  
日本電信電話株式会社顧問、前代表取締役副社長。1973年日本電信電話公社に入社。総裁室企画室にてNTT民営化関連業務、新規事業開発業務を担当した後、1988年株式会社NTTデータに異動。新世代情報サービス事業本部長、経営企画部長、法人分野の事業本部長等を経て、2005年より代表取締役常務として法人分野、新規ビジネス分野、セキュリティ戦略、情報システム戦略等を管掌。2007年より日本電信電話株式会社の代表取締役副社長となり、CTO・CIOとして、NTTグループの技術戦略・情報戦略を統括
大森 久美子 (オオモリ クミコ)  
1998年日本電信電話株式会社に入社。入社以来、情報流通プラットフォーム研究所にて音声対話処理、ユーザインタフェースの研究開発に従事。2003年から4年間、株式会社NTTデータ技術開発本部にて、商用システムの開発支援を通して、ソフトウェアエンジニアリングの必要性を学び、NTTデータ社内の研修・教育に従事。その間、日本経団連情報通信委員会高度情報通信人材育成プロジェクトに参画。現在は、NTTソフトウェアイノベーションセンタにてソフトウェア工学に関わる研修・教育を担当。博士(工学)
西原 琢夫 (ニシハラ タクオ)  
1980年日本電信電話公社に入社。入社以来、タイムシェアリングシステムやリアルタイムシステムを構成するミドルウェアの研究開発に従事。情報流通プラットフォーム研究所にて、アプリケーションプログラムの生産性向上を目的とした社内システム共通APIの設計とそれを実現するミドルウェアの研究開発、および社内システムへの適用を経験後、プロジェクトマネージャとして、クラウド基礎技術や、データマイニングの研究・マネジメントに従事。現在は、NTTソフトウェア株式会社技術開発センター生産技術部門長として、生産性向上業務、品質管理支援業務のマネージメントを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)