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紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得 ユーザとベンダの役割分担・信頼関係・他編

SHOEISHA DIGITAL FIRST

出版社名 翔泳社
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-7981-6188-4
(4-7981-6188-8)
税込価格 2,200円
頁数・縦 136P 21cm
シリーズ名 紛争事例に学ぶ、ITユーザの心得

商品内容

目次

第1部 役割分担(要件定義におけるNGワード「現行機能の網羅・踏襲」について考える
カスタマイズ要件で定義されない機能は現行通り?
このシステムは完成したのか?自分で見分けられないユーザ ほか)
第2部 信頼関係(ベンダに期待だけさせて裏切ったユーザ
勝手に値引きを期待していたユーザ
「契約確実」という言葉は信義則違反? ほか)
第3部 他の注視すべきIT紛争(開発に失敗したらパッケージソフトの代金も返してもらえる?
人工知能時代の権利争い
企業のドメインを巡るトラブル―名前を含むドメインの買い取りを要求されたら? ほか)

著者紹介

細川 義洋 (ホソカワ ヨシヒロ)  
ITプロセスコンサルタント。東京地方裁判所民事調停委員IT専門委員。1964年神奈川県横浜市生まれ。立教大学経済学部経済学科卒。大学を卒業後、日本電気ソフトウェア(株)(現NECソリューションイノベータ(株))にて金融業向け情報システム及びネットワークシステムの開発・運用に従事した後、2005年より2012年まで日本アイ・ビー・エム株式会社にてシステム開発・運用の品質向上を中心にITベンダ及びITユーザ企業に対するプロセス改善コンサルティング業務を行う。現在は、東京地方裁判所でIT開発に関わる法的紛争の解決を支援した経験をもとに、それらに関する著述も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)