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エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」

出版社名 翔泳社
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-7981-6294-2
4-7981-6294-9
税込価格 3,168円
頁数・縦 293P 21cm

商品内容

要旨

RPA、AI、XBRL、オープンAPI、クラウドなど最新の会計システムの動向もしっかり解説。業務知識、他システムとの連携からプロジェクトの進め方、運用・保守まで、会計に関する仕組みのすべてがわかる。

目次

第1章 エンジニアが身につけるべき会計の基礎知識
第2章 会計システムの概要
第3章 会計システムからの出力
第4章 会計システムの機能
第5章 周辺業務システムと会計システムとの連携
第6章 会計システム構築プロジェクトの進め方
第7章 会計システムの運用・保守
第8章 会計システムに関連する技術トレンド

おすすめコメント

会計システム構築のために必要な「システム化」と「会計知識」のポイントが体系的に理解できる。

著者紹介

広川 敬祐 (ヒロカワ ケイスケ)  
公認会計士。産業技術大学院大学情報アーキテクチャ専攻卒業。情報システム学修士(専門職)。日本公認会計士協会IT委員会委員、日本公認会計士協会東京会幹事を歴任。約10年間の外資系会計事務所勤務を経て、1994年よりSAPジャパン(株)に勤務し、その後、ヒロ・ビジネス(株)を設立
五島 伸二 (ゴシマ シンジ)  
公認会計士。ITストラテジスト(情報処理技術者試験)。公認情報システム監査人(CISA)。監査法人トーマツ(現・有限責任監査法人トーマツ)退所後、システムコンサルティング会社に入社。上場会社の経理部長を経て、2010年3月にアドバ・コンサルティング株式会社を設立。現在は会計とITに特化したコンサルタントとして活動中
小田 恭彦 (オダ ヤスヒコ)  
公認会計士・税理士。日本公認会計士協会東京会IT委員会元委員長。有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所の後、SAP導入ベンダーに勤務し、2003年に独立
大塚 晃 (オオツカ アキラ)  
公認会計士。中小企業診断士。公認内部監査人(CIA)。日本公認会計士協会東京会研修委員会元委員長。慶應義塾大学経済学部卒業。慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了。2001年に大手監査法人へ入所。2007年にコンサルタントに転じる
川勝 健司 (カワカツ ケンジ)  
公認情報システム監査人(CISA)。大手製造業の社内システムエンジニア、監査法人系コンサルティングファームを経て、デロイトトーマツリスクサービス(株)に入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)