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日本のイノベーションのジレンマ 破壊的イノベーターになるための7つのステップ

第2版

出版社名 翔泳社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-7981-6638-4
4-7981-6638-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 311,7P 21cm
シリーズ名 日本のイノベーションのジレンマ

商品内容

要旨

国内・海外事例を多数掲載。“血肉になる”破壊的イノベーションの本。クリステンセン教授の直弟子が説く、日本企業再生への道筋。

目次

1部 破壊的イノベーションとは何か(破壊的イノベーターだった日本企業
イノベーションとはそもそも何か
破壊的イノベーションとは何か
優良企業がジレンマに陥るメカニズム)
2部 なぜ、日本の優良企業が破壊されてしまうのか(状況に応じたイノベーション・マネジメント―テレビにおけるイノベーションの状況変化
発明とイノベーションの決定的な違い―エコシステムづくりの巧拙がスマホ成功の鍵
自らを破壊することで生き残る―デジタルカメラの変遷)
3部 破壊的イノベーターになるための7つのステップ(破壊的イノベーションを起こすための基本戦略
アイディアを生み出す「苗床」とは
「ジョブ」と「制約」を探すニーズ・ファインディング
破壊的アイディアを生み出すブレインストーミング
破壊度と実現可能性による破壊的アイディアの選定
破壊的イノベーションを起こす組織とは
破壊的買収4つのハードル)

出版社・メーカーコメント

クリステンセン教授の教え子が説く、日本企業再生の道。国内・海外事例を多数掲載した、いちばん実践的な破壊的イノベーションの本!

著者紹介

玉田 俊平太 (タマダ シュンペイタ)  
東京大学博士(学術)。1995年よりハーバード大学へ留学。ビジネススクールにてマイケル・ポーター教授のゼミに所属、競争力と戦略の関係について研究するとともに、クレイトン・クリステンセン教授からイノベーションのマネジメントについて指導を受ける。筑波大学専任講師、経済産業研究所フェローを経て、関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。専門はイノベーションのマネジメント、科学技術政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)