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図解まるわかりメタバースのしくみ

出版社名 翔泳社
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-7981-7487-7
4-7981-7487-4
税込価格 1,848円
頁数・縦 199P 21cm

商品内容

要旨

本書では、今の技術での“現実的なメタバース”と、技術や法整備などの観点から“今は現実的ではないが未来のメタバース”という予測も交え、見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。

目次

第1章 メタバースの基本―メタバースの語源と歴史
第2章 GAFAMやゲーム業界とメタバース―メタバースをめぐる市場争い
第3章 メタバースとWeb3.0―ブロックチェーンの技術とメタバースの関わり
第4章 メタバースを表現するグラフィック―3DCGとデザインによる世界観の表現
第5章 メタバースを作るプログラミング―プラットフォームによる開発手法の違い
第6章 オンライン通信とサーバー―メタバースを支えるサーバー
第7章 メタバースを体験する方法とそのしくみ―さまざまなデバイスの種類と特徴
第8章 ビジネスにおけるメタバースの活用法―自社のビジネスにメタバースを活用するには
第9章 メタバースのこれから―メタバースの未来を想像しよう

出版社・メーカーコメント

確かな知識がつく「使える教科書」・解説とイラストがセットで理解しやすい・メタバースを作るプログラミングやサーバーのしくみなど、技術面も解説・NFTやブロックチェーンなど、メタバースの発展に大きく寄与した最新技術も詳しく解説・キーワードから知りたい項目を調べやすい・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!・メタバース全体の概要を知りたい方・メタバースのイメージがわかなくて困っている方・メタバースに関わる技術を知りたい方・メタバースを支える新しい技術に興味がある方・メタバースを使った新しいビジネスに関心がある方・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方2021年Facebook社が突如メタバース宣言を行い、一躍メタバースという言葉がバズワード化しました。メタバースという言葉や概念自体は決して新しいものではなく、古くから小説やSF映画ではたびたび未来のイメージとして描かれてきました。それが5G、AI、IoT、ブロックチェーン、VR/ARといった技術革新とともに、期待されているのだと思います。技術や法整備などの観点から“今は現実的ではないが未来のメタバース”という予測も交え、見開きで1つのテーマを取り上げ、図解を交えて解説しています。体系的な知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用してください。第1章 メタバースの基本第2章 GAFAMやゲーム業界とメタバース第3章 メタバースとWeb3.0第4章 メタバースを表現するグラフィック第5章 メタバースを作るプログラミング第6章 オンライン通信とサーバー第7章 メタバースを体験する方法とそのしくみ第8章 ビジネスにおけるメタバースの活用法第9章 メタバースのこれから

著者紹介

波多間 俊之 (ハダマ トシユキ)  
株式会社ビーライズ代表取締役社長。3DCGクリエイターを経て、2012年にVR/ARの専門企業としてビーライズを設立し、さまざまなXRシステムの開発に従事。近年では大企業やスポーツ球団向けのメタバース開発などを積極的に展開。事業の軸をメタバースへと移行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)