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実践マイクロサービスAPI どのようにマイクロサービスを構築し、APIを使ってそれらを統合・推進するのか

Programmer’s SELECTION

出版社名 翔泳社
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-7981-7973-5
4-7981-7973-6
税込価格 4,180円
頁数・縦 458P 23cm

商品内容

要旨

本書の目的は、マイクロサービスを構築し、APIを使ってそれらの統合を推進する方法を学ぶことにあります。具体的には、CoffeeMeshと呼ばれる架空のオンデマンド・コーヒー・デリバリー・プラットフォームを設計し、そのコンポーネント間の通信を可能にするよう、RESTとGraphQL APIを使ったマイクロサービスを構築する方法です。もちろん、リアルワールドでは必須のマイクロサービスAPIのテストと検証、セキュリティの確保、クラウドへのデプロイと運用についても取りあげます。コード例はPythonで書かれていますが、Pythonの知識は必要ありません。というのも、新しいコードを紹介する前に、すべてのコンセプトを徹底的に説明しているからです。本書は、設計戦略、ベストプラクティス、開発ワークフローに重点を置いているため、さまざまなAPI戦略のどれを選択し、機能的なシステムとなるようどのように統合するかを見極める力を与えてくれます。

目次

1 マイクロサービスAPIの概要(マイクロサービスAPIとは何か
基本的なAPIの実装
マイクロサービスの設計)
2 REST APIの設計と構築(REST APIの設計原則
OpenAPIによるREST APIの文書化
Pythonを使ったREST APIの構築
マイクロサービスのサービス実装パターン)
3 GraphQL APIの設計と構築(GraphQL APIの設計
GraphQL APIを使う
Pythonを使ったGraphQL APIの構築)
4 マイクロサービスAPIのセキュリティ、テスト、デプロイ(APIの認証と認可
APIのテストと検証
マイクロサービスAPIのDocker化
KubernetesによるマイクロサービスAPIのデプロイ)
付録

出版社・メーカーコメント

Webを構成する最大の要素が「TCP/IP」であるように、マイクロサービスを構成する最大の要素が「API」です。本書ではマイクロサービスがその利点を最大に発揮できるようなアーキテクチャを提示し、システムアーキテクチャが要求するAPIを生み出し、実装する現実的な方法を実践的に解説します。

著者紹介

プロータ,ホセ・ハロ (プロータ,ホセハロ)   Peralta,Jos´e Haro
PythonとDevOpsを専門とするフルスタック・ソフトウェア・コンサルタント。IoT、金融サービス、小売などさまざまな業界で、レガシーコードをPythonへと移行し、オンプレミスソフトウェアをクラウドへと移行し、モノリスアーキテクチャをマイクロサービスアーキテクチャへと移行するなど、さまざまな問題に直面する顧客を支援してきました(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)