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APIファースト Postmanで学ぶ効率的かつ柔軟な開発アプローチ

出版社名 翔泳社
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7981-8699-3
4-7981-8699-6
税込価格 4,235円
頁数・縦 369P 23cm

商品内容

要旨

単なる部品ではなくプロダクトとして捉えることで使いやすく優れたAPIにする。発見されやすい 一貫性がある 拡張性が高い 再利用性があるetc…すぐ使えるPostmanのベストプラクティスも紹介!

目次

第1章 なぜAPIが重要なのか?
第2章 APIファーストの考え方と開発モデル
第3章 Postman APIプラットフォーム
第4章 API設計
第5章 APIドキュメンテーション
第6章 APIテスト
第7章 APIセキュリティ
第8章 APIオブザーバビリティ
第9章 API公開&ディスカバリ
第10章 APIコラボレーション

出版社・メーカーコメント

使ってもらえる・価値あるAPIを作るために。ソフトウェア開発者のための実践入門書!APIファーストとは、従来の開発では後付けが多かったAPIの設計に焦点を当てて最優先に行い、APIを中心に組織のデジタル資産や能力を戦略的に構築していく開発手法です。従来のAPI開発が抱える課題を解消し、柔軟性、一貫性、開発効率を向上させるといったメリットがあります。・柔軟性機能に依存しなくなるため、APIの再利用、拡張が容易になる・一貫性仕様が明確になるため、手戻りが少なくすむ・開発効率向上正確なドキュメントを残せるため、以降の開発効率が向上する本書は、これらのメリットを最大限引き出すために、APIファーストな開発手法・プロセスをAPIのライフサイクルに沿って解説する書籍です。「どのようなドキュメントを残すべきか」「テスト手法はどうするか」など、押さえるべきポイントをしっかりと理解し、継続的な維持と改善ができる良いAPIが開発できるようになります。また、APIプラットフォームであるPostmanを使用した実践手法も解説します。Postmanに携わる著者だからこそ書けるベストプラクティス・ノウハウを惜しみなく紹介し、より実用的な知識を身につけることができます。【本書の対象読者】・API開発に関わるソフトウェア開発者・コードファーストな開発に課題・限界を感じているエンジニア・APIファーストに興味がある人・Postmanの実践手法に興味がある人【目次】第1章 なぜAPIが重要なのか?第2章 APIファーストの考え方と開発モデル第3章 Postman APIプラットフォーム第4章 API設計第5章 APIドキュメンテーション第6章 APIテスト第7章 APIセキュリティ第8章 APIオブザーバビリティ第9章 API公開&ディスカバリ第10章 APIコラボレーション

著者紹介

川崎 庸市 (カワサキ ヨウイチ)  
Postman株式会社 テクノロジー・エバンジェリスト。外資系クラウドベンダー、国内EC事業会社などを経て、現職。現在は、同社製品の導入支援や登壇・執筆活動を通じ、同社製品およびAPI技術の教育・普及に取り組む。また、SaaSスタートアップの技術顧問も務める
草薙 昭彦 (クサナギ アキヒコ)  
Postman株式会社 テクノロジー・エバンジェリスト。大手外資系IT企業数社を経て、現職ではサービス導入や技術普及活動に従事。近年はデジタルツインやデータビジュアライゼーションに関心があり、東京の公共交通3Dマップ「Mini Tokyo 3D」の作者としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)