セキュアAPI 設計・構築・実装を貫く原則
| 出版社名 | 翔泳社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年7月 |
| ISBNコード |
978-4-7981-9633-6
(4-7981-9633-9) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 391P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
決して信頼せず、常に検証する。AIが書くコードは動く。だが、動くことと安全であることは違う。コーディングは自動化され、防御だけが手仕事のまま取り残されている。セキュリティの源泉は意識ではなく仕組み―セキュア・バイ・デザイン実践の手引き。 |
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| 目次 |
1 APIセキュリティとは |



出版社・メーカーコメント
インターネットトラフィックの大部分を占めるAPIをいかにして安全に保つのか【本書の内容】本書はJose Haro Peralta, ”Secure APIs”,Manning Publications 2025の邦訳版です。現代のITシステムにおいて、APIはもはや単なる「接続口」ではありません。インターネットトラフィックの大部分を占めるAPIは、今や攻撃者の最大の標的となっています。開発の最終段階で場当たり的にセキュリティテストを行う従来のアプローチでは、巧妙化する攻撃を防ぎきることは困難です。本書『セキュアAPI』は、そんなAPIをめぐる課題に対し、「セキュリティ・バイ・デザイン」という回答を提示します。設計段階からセキュリティを組み込む「シフトレフト」の重要性を説き、堅牢なAPIを構築するための具体的な戦略を網羅的に解説しています。著者は、『実践マイクロサービスAPI』も手がけたAPIセキュリティのエキスパート、Jose Haro Peralta氏。何百ものAPIをレビューしてきた知見が、現場で役立つ実践的なテクニックとして凝縮されています。