悪い男の描き方 表情・視線・しぐさで魅せる 色気のある美男子を描く
| 出版社名 | ホビージャパン |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7986-4154-6
(4-7986-4154-5) |
| 税込価格 | 2,640円 |
| 頁数・縦 | 159P 26cm |
商品内容
| 要旨 |
「悪くてカッコいい男性を描きたい」という欲望自体は古くから存在しますが、描き方をしっかりと教えてくれる本はほとんどありません。本書はそんな要望に応える、「悪い男の描き方」指南書の決定版となるでしょう。そもそも「悪い男」は普通の男性や、善い男性とどう違うのか?どう描き分けるべきなのか?どのように表現すべきなのか?本書では仕草や表情など、表面的な特徴からはじまり、タイプ別のサンプル、さらにはシャープな筋肉などの体つきも含め、「こうでなくてはならない」「こうであってほしい」という要素を網羅的に教えています。この本のなかに、皆さんの描きたい「悪い男」像に響くポイントが必ず見つかるでしょう。直感的にピンときた要素を吸収して、ご自身のイラスト制作に活かしてみてください! |
|---|---|
| 目次 |
Prologue 「悪い男」らしさの正体 |



出版社・メーカーコメント
本書は、イラスト・漫画・キャラクターデザインにおける「ワルい男」の描き方を、基礎からわかりやすく解説した技法書です。表情や性格による基本の描き分けをはじめ、顔・髪・体といった各要素の表現方法を丁寧に紹介。さらに顔のパーツも、目・鼻・耳・舌など細かく分け、それぞれのバリエーションや印象の違いを解説しています。また、「紳士」「裏社会」「闇落ち系」といったタイプ別の描き分けや、キャラクターの雰囲気を引き立てる光と影の演出など、「ワルい男」の魅力を最大限に引き出すテクニックを多数掲載。ほんの少しの工夫で、危険な色気をまとった、説得力のあるキャラクター表現が可能になります。細かくパーツ分けされたレクチャー構成により、「困ったときにすぐ引ける」逆引き的な使い方ができるのも本書の特長。同人誌作家の方や、エッジの効いた男性キャラクターを描きたい方にとって、必携の一冊です。