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ミッションからはじめよう!

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2012年3月
ISBNコード 978-4-7993-1137-0
4-7993-1137-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

なぜ、問題解決本を読んでも、リアルな問題は解決できないのか?なぜ、ロジカルシンキングだけでは、人は動かないのか?なぜ、コンサルは結局、役に立たないのか?元マッキンゼー最年少役員が教える、自分と会社の変革プロセスとそのツール。

目次

プロジェクトスタート編(それは、人事異動から始まった
コンサルな人々登場
コンサル三社のコンペ始まる
コンサルがダメなわけ)
ミッション編(新しいコンサル登場
3Cで、あら、まあ、こんなに簡単に!?
そもそも何のための問題解決?
ミッションづくりのためのフレームワーク登場!
ミッション完成!)
ロジック編(ツリーの威力を再確認!
おお、これって、プロジェクトX!?)
リアライズ編(録音し、再生せよ!?
いよいよ、その日がきた!)
番外編(大空翔子のミッションコーンづくり
ミッション・ピープルへ
翔子のAJA改革案!)

おすすめコメント

史上最年少でマッキンゼーの役員になった著者が贈る、新しい時代のビジネスパーソンのための「ミッション」から始める思考法。 ; ;巷にあふれる「問題解決本」は、課題をフレームワークできれいに整理し、プレゼンするためのエクセサイズがメインでした。それが一般的なコンサルタントの手法で、コンサルティングはそれで終わりだからです。でも、ほとんどのビジネスマンが求めているのは、戦略を実際に実行し、成果を出すことです。本書で紹介する要素は3つ。自分たちの目指す姿や提供する価値を定義し、事業やプロジェクトの指針となる「ミッション」の作り方。それを支える「ロジック」でいかに論理的に見せるか。そして、いかに実行するかの「リアライズ」。これらを学ぶことによって、自らゴールを掲げ、戦略を描き、周囲を巻き込み、実行していくスキルを身に付けることができる、ストーリー仕立てのビジネス書。新しい時代のビジネスパーソンのための思考と実践の教科書が、ここに登場。

著者紹介

並木 裕太 (ナミキ ユウタ)  
株式会社フィールドマネージメント代表取締役。1977年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校でMBAを取得。2000年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社後、最年少で役員に就任。マッキンゼーのアジア太平洋地区航空グループのリーダーや、マッキンゼー・スクール・オブ・リーダーシップの校長などを歴任した。2009年株式会社フィールドマネージメントを設立。ソニー、全日空、楽天といった日本を代表する企業の経営者の側で、成長を実現し、変革を実行している。フィールドマネージメントメンバーの経営のリアリティを学ぶ場としてベンチャー事業を数社立ち上げ、共に経営に参画している。プロ野球では、オーナー会議へ参加、パ・リーグのリーグビジネス、ファイターズやイーグルスのチームビジネスをキーマンとともにつくり上げている。日本一の社会人野球クラブチーム「東京バンバータ」の球団社長兼GMも勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)