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チャイナ・ジレンマ 習近平時代の中国といかに向き合うか

ディスカヴァー携書 081

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-7993-1176-9
4-7993-1176-X
税込価格 1,210円
頁数・縦 303P 18cm

商品内容

要旨

経済チャンスと政治・安全保障リスクの中で、日本がとるべき道は?中国はこれからどうなるのか?中国指導部10年ぶりの移行期にあたって現役外交官が自らの経験と信念から熱く論じる渾身の一冊。

目次

第1章 中国への視座(「大復興」する中国
中国の時空間を読む)
第2章 習近平時代の中国の行方(中国共産党指導部の危機感
中国共産党の正統性と安定性
民の慟哭と社会の不安定化
政治体制改革への展望
国際社会と中国)
第3章 「チャイナ・ジレンマ」と日中関係(経済チャンスと政治・安全保障リスクのジレンマ
国内世論と中国の対日外交
国民感情とイメージの役割
「戦略的互恵関係」の推進
中国社会の共感を求めて
「開かれた国益」を目指す日中関係へ
日本と中国の明日)

著者紹介

小原 雅博 (コハラ マサヒロ)  
1980年、外務省入省。アジア局地域政策課長、経済協力局無償資金協力課長、アジア大洋州局審議官などを経て、現在、在シドニー総領事。海外は、中国(北京)、香港、ニューヨーク(国連代表部)、ロサンゼルスで勤務。東京大学卒、UCバークレーにて修士号(アジア学)取得、立命館大学から博士号(国際関係学)を授与される。早稲田大学や立命館アジア太平洋大学他で客員教授を務めた。徳島県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)