日本国憲法はどう生まれたか? 原典から読み解く日米交渉の舞台裏
ディスカヴァー携書 104
| 出版社名 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
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| 出版年月 | 2013年7月 |
| ISBNコード |
978-4-7993-1354-1
(4-7993-1354-1) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 277P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
1946年2月13日に行われた日米会談―マッカーサー元帥の幕僚ホイットニー准将は、吉田茂外相以下日本政府メンバーに、突然、日本国憲法草案を手渡した。その後の懸命の交渉にも関わらず、この草案は、現在の日本国憲法の基となる。当時、多くの日本人はこの憲法を歓迎した。会談に同席していた白洲次郎は後に「この憲法は占領軍によって強制されたものであると明示すべきであった」と自身のエッセイに書いている。憲法制定の舞台裏で、どんな交渉があったのか?原典となる英文一次資料を丁寧に読み解く中で、憲法の原点が見えてくる。憲法を考えようという今、ルールメーキング論の立場から、憲法制定に新たな視点を与える1冊。 |
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| 目次 |
第1章 登場人物(日本側の登場人物 |


