• 本

品格を磨く

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-7993-1990-1
4-7993-1990-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長をはじめ、35年間のホテルマン人生のなかでの、数多くの経営者、ビジネスパーソンとの出会いから学んできたリーダーの役割、組織の在り方を「品格」という切り口から考える。

目次

第1章 品格とは何か?(品格とは何か?
「品格」は、「大人」に宿る ほか)
第2章 組織の品格(あなたの組織の最大の宝物は何ですか?
伸びる組織には、人を成長させる仕組みがある ほか)
第3章 リーダーの品格(リーダーの指導力とは、勇気を与えること
怖さと向き合う勇気と、部下に勇気を与える力 ほか)
第4章 社会の品格(品格ある社会には、「祈り」がある
ストレスではなく、プレッシャーを与えていますか? ほか)

おすすめコメント

リーダーの品格とは?組織の品格とは?社会の品格とは? 人は相手のどこに品格を感じるのでしょうか。品格を感じる人とそうでない人がいるとするならば、その違いはどこからくるのでしょうか。 ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社長として名を成した著者が、35年間のホテルマン人生の中で出会ってきた数多くの経営者、パーソンビジネスから学んできたリーダーとしての在り方、組織の在り方を「品格」という切り口から語ります。 読む度に、清らかな風が流れ、身体の芯から熱い力が湧いてくる本書は、決断に迷ったとき、自分を振り返りたいとき、手元に置いて何度も読み直したい愛と勇気とパッションと、そして、品格に満ちた一冊です。

著者紹介

高野 登 (タカノ ノボル)  
1953年5月、長野県長野市(旧戸隠村)生まれ。プリンスホテルスクール(現・日本ホテルスクール)卒業後、21歳でニューヨークに渡り、ヒルトン、プラザホテルなど名門ホテルを経て90年、リッツカールトンへ移籍。94年にリッツ・カールトン日本支社長として帰国。97年に大阪、2007年に東京の開業をサポート。2010年、人とホスピタリティ研究所設立。2009年より始めた、「寺子屋百年塾」は全国十数カ所で開催されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)