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日本人が必ず間違える英単語100

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7993-2363-2
4-7993-2363-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 333P 19cm

商品内容

要旨

総合商社の調査部長として「生きた英語」に長年触れてきた著者が30年間蓄積した膨大な用例から、日本人が最も間違えやすい単語をピックアップ。生きた英語の用例満載!

目次

第1章 この動詞にこんな意味があったとは(“buy”=“買う”?
“produce”=“生産する”? ほか)
第2章 この名詞にこんな動詞の意味があったとは(“address”=“住所”?
“trump”=“トランプ”? ほか)
第3章 この形容詞にこんな意味があったとは(“wholesale”=“卸売り”?
“measured”=“計った”? ほか)
第4章 この名詞にこんな意味があったとは(“status”=“地位”?
“literature”=“文学”? ほか)

おすすめコメント

“buy”という単語を見れば、条件反射的に“買う”という日本語を思い浮かべますが、 英米人とのビジネスの現場や日常会話で、さらには英字新聞や英字週刊誌を読んでいるときに”buy”という単語に出会うと、 おそらくその十中八九は、違う意味で使われています。  このように、英単語は知っているのに意味が読み取れないーー学校では習わないのに、 実際に英米人とのビジネス会話や英字新聞、雑誌にはよく登場する英語の表現が、実はたくさんあります。 本書はこうした「日本人なら必ず意味が取れずに困る表現」を解説する一冊です。

著者紹介

三輪 裕範 (ミワ ヤスノリ)  
1957年兵庫県生まれ。1981年に神戸大学法学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。1991年にハーバード・ビジネス・スクールにて経営学修士号(MBA)を取得、その後、ニューヨーク店経営企画課長、大蔵省財政金融研究所主任研究官、経団連21世紀政策研究所主任研究員、伊藤忠商事会長秘書、調査情報部長、伊藤忠経済研究所長等を歴任。2015年からは伊藤忠インターナショナルSVP兼ワシントン事務所長、2017年にはジョンズ・ホプキンス大学院戦略高等国際問題研究所(SAIS)の上級客員研究員を務め、現在は伊藤忠商事関西開発調査室シニア・アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)