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超訳世阿弥 道を極める エッセンシャル版

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-7993-3074-6
(4-7993-3074-8)
税込価格 1,430円
頁数・縦 1冊 15cm

商品内容

要旨

初心忘るべからず。何歳になってもその時の初心がある。トップリーダーたちに読み継がれてきた600年を経ても新鮮なビジネスに役立つ名言。

目次

1 初心―学ぶ姿勢とは
2 花―成長
3 勝負の心得
4 批判を生かす
5 幽玄
6 品格
7 面白さ
8 成功
9 幸福

著者紹介

世阿弥 (ゼアミ)  
1363?〜1443?。室町時代の能楽師。父の観阿弥とともに能楽を大成し、多くの書を残す。なかでも『風姿花伝』は名著として評価が高い。観阿弥と世阿弥の能はその後も受け継がれ、世阿弥の多くの作品は現在も上演され続けている
森澤 勇司 (モリサワ ユウジ)  
能楽師小鼓方。重要無形文化財「能楽」保持者(総合指定)。テンプル大学日本校在学中に能楽を志す。能楽の舞台に出演中、脳梗塞のため集中治療室に運ばれるが、後遺症なく復帰。病後のうつ状態をきっかけに日本メンタルヘルス協会にて心理学を学び克服する。現代心理学と能楽に共通点が多く、人間の本質や感情そのものが凝縮された心理劇であることを再確認。心の豊かさと文化意識の向上に貢献する活動をしている。明治大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)