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美女の日本史

出版社名 宝島社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8002-5594-5
4-8002-5594-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

明治の女性実業家・広岡浅子、鹿鳴館の華・陸奥亮子、渋沢兼子、大正三美人の柳原白蓮、日本のプリンシパルの妻・白洲正子など、幕末、明治、大正、昭和と、激動の時代を生き抜いた77人の女性たちの一生を豊富なビジュアルとともに振り返りながら、知られざる歴史をひもときます。

目次

特集 広岡浅子
第1章 幕末篇―美女たちの明と暗
写真特集1 古写真でよみがえる美女たち
第2章 明治篇―数奇な運命をたどった名家の美女たち
写真特集2 明治時代の美人コンクール
特別インタビュー 作家・森まゆみに聞く!激動の時代を生き抜いた女性たちの美
第3章 大正篇―自由と政治の季節を生きた女性たち
写真特集3 明治・大正期 写真が語る名妓の時代
第4章 昭和前期篇―戦争を生き抜いた女性たち
写真特集4 写真に写された明治・大正の裸婦たち

出版社・メーカーコメント

歴史に関する本は男性にスポットを当てたものが多いですが、本書はNHK連続テレビ小説『あさが来た』で脚光を浴びた広岡浅子をはじめ、女性に焦点を絞りながら、幕末から太平洋戦争直後までの激動の日本の歴史を振り返ります。女性の側から見ることで、これまで有名だった人気の歴史人物(主に男性)の裏面史が見えてきます。睦奥宗光の妻の陸奥亮子、渋沢栄一夫人の渋沢兼子、柳原白蓮、白洲正子など、77人の女性が見てきた歴史を写真と共に紹介します。