大江戸科学捜査八丁堀のおゆう 〔3〕
千両富くじ根津の夢
宝島社文庫 Cや−6−3 このミス大賞
| 出版社名 | 宝島社 |
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| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8002-6484-8
(4-8002-6484-7) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 366P 16cm |
| シリーズ名 | 大江戸科学捜査八丁堀のおゆう |
商品内容
| 要旨 |
史上最高額―根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが…。 |
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おすすめコメント
現代の“宝くじ”の原形となった、根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が入り込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、十年前に八軒の蔵を破った伝説の盗人”疾風(はやて)の文蔵”の仕業に違いないと確信する。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、近所の長屋に住むおせいから、女と消えたという旦那探しを頼まれるなど、忙しい日々を送っている。そんなおゆうは、指紋採取やDNA鑑定など現代科学を駆使して、伝三郎が追う”蔵破り”の捜査に協力するが、事件は次第に複雑さを増してゆく――