時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい
宝島社文庫 Cか−16−1
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8002-8575-1
(4-8002-8575-5) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 278P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
ある事情で夫婦の間に溝が出来てしまい、離婚の道を選んだ綾人は「自分が妻を苦しめていた」という罪の意識のなか交通事故に遭ってしまう。…目を醒ますと、そこは十年前の大学時代、親友の駿稀、未来で妻となる帆乃里、彼女の友人の美妃。青春を共にした四人組の中で、かつて帆乃里が駿稀に片想いしていたことを知る綾人は、「彼なら帆乃里を幸せに出来るはず」と、その恋を成就させるため奔走するが―?決して伝えてはいけない、一途過ぎる“愛”。眩しさと切なさが溢れ出す青春ストーリー! |
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出版社・メーカーコメント
最後の1ページを読んだ時、その真実に涙する! 想いを胸に秘め、二度目の青春を「君」に捧ぐ――。 ある事情がきっかけで夫婦の間に溝が出来てしまい、離婚という道を選んだ綾人。 「自分がずっと妻を苦しめていた」という罪の意識に苛まれる綾人は、放心状態で車を運転し事故に遭ってしまう。 ……目を覚ました綾人がいたのは、10年前の大学時代。 親友の駿稀、未来で妻となる帆乃里、そして彼女の友人である美妃。 青春を共に過ごした4人組の中で、かつて帆乃里が駿稀に片想いしていたことを知る綾人は、 「駿稀なら帆乃里を幸せに出来たはず」と考え、“2度目”の大学生活でその恋を成就させるべく奔走するが――? 決して伝えてはいけない、一途過ぎる“愛”。眩しさと切なさが溢れる青春ストーリー!