イチローの功と罪
宝島社新書 545
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8002-9563-7
(4-8002-9563-7) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
今年3月下旬に東京ドームで行われたメジャーリーグの開幕戦で、電撃引退を表明したイチロー。試合後の引退会見は深夜にもかかわらず約85分にも及び、その内容ともども大きな反響を呼んだ。これまで数々の日本記録やメジャー記録を樹立してきたイチローの、プロ野球選手としての実力は誰もが認めるところだが、唯我独尊で自己中心的な言動には常に賛否両論があった。そんな我が道を行くイチローも、今後は指導者になると思われるが、はたして指導者としての資質はあるのか―。野村克也が希代の天才・イチローを丸裸にし、その功罪についてあらゆる角度から斬りまくる。 |
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| 目次 |
第1章 イチローの電撃引退に思うこと |



おすすめコメント
先ごろ電撃引退を表明したイチロー。試合後の引退会見は深夜にもかかわらず約85分にも及び、その内容ともども大きな反響を呼びました。これまで数々の記録を樹立したイチローはプロ野球選手としての実力は誰もが認めるものの、その言動には常に賛否両論があったのも事実。そんな我が道を行くイチローは、今後は果たしてどんな指導者になるのか、指導者としての資質はあるのか、野村克也が鋭い視点で斬ります。また近年話題の日本人メジャーリーガーたち、特に大谷翔平、菊池雄星などの可能性や課題について論じます。