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プロが教える!Final Cut Pro 10デジタル映像編集講座

出版社名 ソーテック社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-8007-1216-5
(4-8007-1216-5)
税込価格 3,520円
頁数・縦 415P 26cm
シリーズ名 プロが教える!Final Cut Pro 10デジタル映像編集講座

商品内容

要旨

はじめての人でも大丈夫!Macによるムービー編集から動画の書き出しまでしっかりマスター!撮影のコツからカット編集、シーンの合成やエフェクト、MotionとCompressorの操作方法についても解説。

目次

1 基礎編―Final Cut Pro 10の基本操作(Final Cut Pro 10とは?
本書で使うFinal Cut Pro 10のセットアップ ほか)
2 初級編―動画と音声の編集と書き出し(商品レビューを撮影しよう!
オフライン編集を始めよう! ほか)
3 中級編―さまざまな演出効果(ドラマ・映画に使われるカット切り替え
人物がワープする演出効果 ほか)
4 上級編 目的に応じた映像編集(画面の中から人物が出て来る合成動画の作り方
マルチクリップ映像の作り方 ほか)
5 番外編 Motionを使った映像演出(動いているTV画面に映像を合成する
被写体に文字が吸着する演出 ほか)

おすすめコメント

Appleが提供するFinal Cut Pro X は、プロの映像作家のみならず、YouTuberなどのビデオブロガーやアマチュアユーザなど、幅広い層に使用されている映像編集ソフトです。低価格にもかかわらず、カット編集からアニメーション制作、音声補正、 さまざまなフォーマットによる映像の書き出しといった、インプットからアウトプットまでのすべての工程を、1つのソフトでまかなうことができます。 本書では、Final Cut Pro Xでプロが行う映像編集のノウハウを解説しています。 本書は、各章ごとにサンプルファイルを用意しています。Final Cut Pro Xを起動して、サンプルファイルをダウンロードしたら、色々なジャンルで使える演出レシピの解説を読みながら、1つの工程ごとに手を動かして覚えられる仕様になっています。実際に真似しながら制作を進めることで、いつの間にか、自然とFinal Cut Pro X が使えるようになることでしょう。 もちろん、アニメーション演出などを使ったハイ・クオリティな映像サンプルの制作では、たいへん手間のかかる作業もありますが、ぜひ、楽しみながら実践していきましょう。 また、Final Cut Pro Xの関連ソフト(別売)であるMotionやCompressorについても解説しています。

著者紹介

月足 直人 (ツキアシ ナオト)  
動画家/映像作家。1981年生まれ、神戸出身。関西のテレビ番組でアシスタント・ディレクターを経て上京。CMの制作プロダクションに在籍する。以後、独立し、映画・CM・バラエティ・ハウツーといったさまざまなジャンルの企画演出を行う。「Hunger Z」で商業映画デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)