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動物デッサンの基本とコツ ゼロから学ぶプロの技法 驚くほどリアルに描ける!完成度が上がる!

出版社名 ソーテック社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-8007-3022-0
4-8007-3022-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 183P 26cm

商品内容

要旨

骨格、筋肉、生態、動作…。かたちと陰影をとらえて描くコツを徹底ビジュアル解説。哺乳類、爬虫類、鳥類、虫…。計57種の生き物を収載。

目次

口絵 動物を描こう
解剖学からの動物デッサン/インゴ・ガルシュケ
Prologue 動物デッサンの基礎知識
1 哺乳類
2 両生類・爬虫類
3 水中・水辺に棲む動物
4 空を飛ぶ動物
5 虫

出版社・メーカーコメント

美術解剖学の第一線で活躍する著者が、動物デッサンの基本とコツをビジュアル解説。哺乳類から両生類、爬虫類、水中・水辺に棲む動物、鳥類、虫まで、計57種の生き物の骨格図や筋肉図、いろいろな動作のデッサン作例を収載。また、26人の作者が各々の個性を生かした形で描き上げているので、いろいろなタッチを見られる、学べるのも魅力の1つ。ペットを描きたい人からスケッチが趣味の人、美大生、美大を目指している人、プロのイラストレーターまで、生き生きとした動物を描きたい人、必読。 ※2013年にナツメ社から刊行された『動物デッサンの基本』に、美術解剖学などの最新の知見と新規のデッサンを追加し、再編集したものです

著者紹介

宮永 美知代 (ミヤナガ ミチヨ)  
東京藝術大学大学院美術教育(美術解剖学2)研究室助教。東京医科歯科大学歯学部、女子美術大学非常勤講師。美術解剖学会、日本顔学会、日本図学会理事。博士(医学)。東京国立博物館、東京医科大学客員研究員。兵庫県神戸市生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(美術解剖学専攻)修了。同大学院博士後期課程(芸術学専攻)中退。その後、東京大学理学部人類学教室研究生。武蔵野美術大学、九州産業大学芸術学部、群馬大学教育学部、昭和大学医部・歯学部などで非常勤講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)