レオノーラ
フィクションのエル・ドラード
| 出版社名 | 水声社 |
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| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8010-0538-9
(4-8010-0538-1) |
| 税込価格 | 3,850円 |
| 頁数・縦 | 552P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「わたしは馬、わたしは牝馬なの」イギリスの大富豪の一族に生まれ、“深窓の令嬢”として育てられたレオノーラは、幼い頃から動物と会話し、精霊が見える不思議なヴィジョンの持ち主。彼女の運命は、シュルレアリストの画家マックス・エルンストとの出会いによってめくるめき冒険へと投げ出される…不世出の画家レオノーラ・キャリントン(1917‐2011)の生涯を現実とフィクションのあいだに描きだした傑作長篇。二〇一一年に出版社セイス・バラルが主催する未発表の長編小説を対象とした文学賞、ビブリオテカ・ブレベ賞を受けた。 |
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