• 本

本当は怖い仏教の話

出版社名 彩図社
出版年月 2023年12月
ISBNコード 978-4-8013-0694-3
4-8013-0694-2
税込価格 825円
頁数・縦 251P 15cm

商品内容

要旨

仏教の禁忌に迫る。

目次

第1章 仏教の怖い教え(飢え渇きで人を喰らう餓鬼道の恐怖
ブッダの高弟の「餓鬼道堕ち宣告」からはじまった施餓鬼 ほか)
第2章 仏教の過酷な修行法(日本のミイラ即身仏は人々を救済するために生まれた
仏像のなかにいまもミイラが…死後にミイラとなる中国の肉身仏 ほか)
第3章 仏教の知られざる歴史(ブッダは一族を見捨てた?王を欺き根絶やしにされた釈迦族
仏教が衰退するきっかけとなったインド仏教とイスラム教の衝突 ほか)
第4章 仏教に残る日本の風習(白い喪服に白い死装束 死にまつわる服装のルール
死者の魂は遺体とともに封印 供養からわかる霊魂への恐怖心 ほか)

著者紹介

沢辺 有司 (サワベ ユウジ)  
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。パリのカルチエ散歩マガジン『pi´eeton(ぴえとん)』主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)