• 本

劇画の神様 さいとう・たかをと小池一夫の時代 漫画

出版社名 彩図社
出版年月 2024年5月
ISBNコード 978-4-8013-0716-2
4-8013-0716-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

憧れの劇画家を目指し、1970年に山形から上京した伊賀青年。『無用ノ介』『ゴルゴ13』のさいとう・プロダクションに入社し、アシスタントとして働き始めるが―。劇画が熱かったあの時代を駆け抜け、いまなお現役の劇画家として活動する著者が描く、劇画黄金時代。さいとう・たかを、小池一夫ら、時代を彩った“神様”たちの意外な素顔、創作秘話など盛りだくさんで贈る全編描き下ろし劇画青春物語!

目次

第1話 前程万里―憧れのさいとう・プロダクション
第2話 桑弧蓬矢―上京、そして劇画生活の始まり
第3話 見賢思斉―「劇画工房」という夢
第4話 改過自新―『ゴルゴ13』幻の最終回
第5話 吉凶禍福―抑えきれない青春のたぎり
第6話 臥薪嘗胆―もうひとりの劇画の神様
第7話 幕天席地―小池一夫のキャラクター論
第8話 奇貨可居―魅力的な女性を描くために
第9話 世運隆替―ついに訪れたデビューの日
第10話 捲土重来―戦争漫画が拓いた道
第11話 鼓舞激励―箱舟を下りる時
第12話 勇往邁進―神様たちから受け継いだもの
特別対談 伊賀和洋×やまさき拓味

著者紹介

伊賀 和洋 (イガ カズヒロ)  
1952年生まれ、山形県南陽市出身。高校卒業後の1970年、さいとう・たかをプロダクションに入社。劇画の手ほどきを受ける。1972年に小池一夫主催のスタジオ・シップ(現・小池書院)に移り、数々の作品を発表。70歳を超えた現在も劇画家として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)