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怪奇!死肉の男

出版社名 彩図社
出版年月 2026年11月
ISBNコード 978-4-8013-0839-8
(4-8013-0839-2)
税込価格 1,980円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

ホラー漫画の金字塔、日野日出志の伝説的傑作復刊!!突如街に現れた腐乱死体、彼は生きていた!死体となって蘇った男の悲しき運命とは?特別付録多数掲載。映画化記念インタビュー収録!日野日出志「作者の率直な思い」曽根剛「監督が語る制作秘話」

目次

怪奇!死肉の男
日野日出志先生 生い立ち
『怪奇!死肉の男』概要
対談 日野日出志×寺井広樹 紆余曲折を経て完成した映画『怪奇!死肉の男』への作者の率直な思いとは
特別公開資料1 映画『怪奇!死肉の男』日野日出志直筆絵コンテ
対談 曽根剛×寺井広樹 監督とプロデューサーが語るAI長編映画『怪奇!死肉の男』制作秘話
特別公開資料2 映画『怪奇!死肉の男』キャラクター・小道具 漫画とAI画像の比較

出版社・メーカーコメント

怪奇の巨匠、幻の作品が完全復刊!「蔵六の奇病」「地獄の子守唄」など日本漫画史に残る数々の名作を生み出してきた怪奇漫画家・日野日出志。近年、その作品群の復刊が進む中、唯一残されていたのが長編「怪奇! 死肉の男」である。生きながらにして肉体が死にゆく、という謎の奇病に蝕まれた男が、それでも愛する家族のために生きようとする。叙情怪奇とされる日野日出志の作風がもっともよく表れている、作家自身も渾身の一作に上げており、2026年7月には全編AIで制作された映画も公開された。今回、その映画化を記念し、長年幻となっていた「怪奇! 死肉の男」を完全復刊。作者の野日出志による作品解説、さらには作者の最新インタビューなども収録した。全漫画ファンに捧ぐ完全復刻版!

著者紹介

日野 日出志 (ヒノ ヒデシ)  
1946年4月19日生まれ、旧満州チチハル市出身。1967年のデビュー以来、雑誌「ガロ」「少年画報」「少年サンデー」などを中心に『蔵六の奇病』『地獄変』など数多くの怪奇や叙情的な世界を表現し、ホラー漫画界の重鎮として人気を確立。国内にとどまらず海外でも高く評価され、翻訳作品が多数ある
寺井 広樹 (テライ ヒロキ)  
文筆家。1980年、神戸市生まれ。70冊を超える著作を持つ。映画『伝説の怪奇漫画家・日野日出志』では監督を務めた。全編AI映画『怪奇!死肉の男』をプロデュース(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)