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うつ病で20代全部詰んでたボクが回復するまでにやったこと

sanctuary books

出版社名 サンクチュアリ出版
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-8014-0113-6
4-8014-0113-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

朝、起きられなくたっていい。医者にもネットにも救われなかった、うつ当事者がやってみて、リアルに効果があったことを集めました。うつ当事者が「どん底から回復できた工夫」を網羅!

目次

1 マインド編(うつ病前の自分に戻ろうとしない―「前の自分」に戻るよりも「新しい自分」をつくり上げる
村人Aとして生きる―サブキャラにも楽しく生きる権利はある ほか)
2 思考編(何も考えない時間をつくる―何もせず「ボーッとする」無意味な時間が休息になる
自分の過去と向き合う―人生のイベントを振り返り、うつ病の原因を突き止める ほか)
3 生活習慣編(食いたいものを食う―「野菜を食べなきゃ」なんて思わなくていい
小麦は食べない―メンタルによくない食べ物は、ゆるやかな禁止で遠ざける ほか)
4 人間関係編(ひとりごとを言う―自分のなかにあるモヤモヤを、とにかく外に吐き出す
思ったことを口に出す―「編集」をせず誰に対しても同じトーンで話す ほか)
5 仕事編(週2のバイトで生き延びる―メリハリをしっかりつけて、週2で楽しく働くコツ
収入源を複数持つ―収入源も人間関係も、ひとつに依存するのは危険 ほか)

出版社・メーカーコメント

"うつ病9年目、再発5回。 死にきれなかったボクが 「村人A」として生き直したら 少しずつ元気になった話。 ◎うつ当事者による、うつ当事者のための人気連載が書籍化 現在もうつ闘病中のデラさんが、うつの「底」から抜けるためにやったすべてのことを紹介。うつ病はなかなか治らない。だからこそ自分の欠陥を受け入れ、それでもうまいことハックすればどうにか生きていける……というリアルな体験談です。 うつに悩む人の他、予備軍で今なら逆戻り可能な人、うつの周りの人にも役立つ内容。 サンクチュアリ出版のウェブマガジン「ほんよま」人気No.1連載(累計200万PV/7記事・半年間)から初の書籍化。 ◎マインド、生活習慣、仕事……村人的「どん底から回復できた工夫」を網羅 自殺未遂で死にきれなかった4年前。まさにうつの底にいたデラさんは、「いったん死んだ自分だから、残りの人生は""おまけ""。第2章は主人公じゃなく、サブキャラの村人として生きるか〜」と考えてテキトーに生き始めると、「あれ? 第2章、意外と楽しくね? 村人、悪くなくね?」と思えるようになりました。 その頃から現在まで、デラさんがやってみて本当に効果があった、思考法や生活習慣・仕事のコツを教えます。 Contents 【LEVEL1 マインド編】 【LEVEL2 思考編】 【LEVEL3 生活習慣編】 【LEVEL4 人間関係編】 【LEVEL5 仕事編】 他"

著者紹介

デラさん (デラサン)  
ただのフリーター。1992年生まれ。愛知県出身。22歳でうつ病を発症し、現在は9年目。うつ病の感覚や気持ちを言語化したり、回復するためのノウハウを発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)