本当は恐い!世界名作童話 禁断のメッセージ
竹書房文庫 し4−2
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年4月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-0230-5
(4-8019-0230-8) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 253P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「遠い昔のこと…」世界中で親しまれている昔話や童話、おとぎ話には、後世に伝えられることなく、封印されてしまった「恐怖」や「残酷」、「性愛」といった禁断の裏テーマが秘められている。初期に語られた恐ろしく、そして淫らな問題シーンは、親から子へと語り継がれるうちに改変され、あるいは削ぎ落とされてしまったのだ。本書では「赤ずきん」「シンデレラ」をはじめとするグリム童話や、アンデルセン童話、ペロー童話といった世界的な名作童話を検証し、その裏に隠されている生々しい実話を浮き彫りにしていく。子どものころに親しんだ物語が、本当はどんなお話だったのか?闇に葬られた禁断のメッセージ、その真実を解き明かす。 |
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| 目次 |
ペロー童話よりシンデレラ |



おすすめコメント
眠れないほど恐ろしい、本当は怖い昔話の数々。