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女盛りの島 長編小説 新装版

竹書房文庫 た6−7

出版社名 竹書房
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-8019-1466-7
4-8019-1466-7
税込価格 715円
頁数・縦 293P 15cm
シリーズ名 女盛りの島

商品内容

要旨

23歳の寺嶋進矢は勤務先が倒産し、途方に暮れていた。そんな時、関係が途絶えていた祖父から突然連絡が入る。祖父は小笠原諸島より南にある「尻根島」で当主として君臨しているという。常夏の尻根島はフルーツ栽培が盛んで、豊かな島らしい。そして祖父から自分の跡を継げと言われ、無職の進矢は島行きを決める。到着すると、島の暑さにまずびっくり。加えて女たちが皆、ビキニにホットパンツという超薄着でドキドキしてしまう。さらに、次期当主候補の進矢を、女たちが誘惑してくるのだった…!南海の孤島を舞台にした傑作ハーレムエロス。

著者紹介

橘 真児 (タチバナ シンジ)  
昭和39年、新潟県出身。教員をしながら平成8年に『ロリータ粘液検査』(マドンナ社)で作家デビュー、平成15年から専業作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)