モーセの災い 上
竹書房文庫 ろ1−28 シグマフォースシリーズ 11
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-1510-7
(4-8019-1510-8) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 390P 15cm |
| シリーズ名 | モーセの災い |
商品内容
| 要旨 |
二年前にアフリカの砂漠で行方不明になったハロルド・マッケイブ教授が半ばミイラ化した状態で発見され、その死体から謎の病気が広がる。シグマフォースのペインター・クロウ司令官は旧友のサフィア・アル=マーズから調査を依頼されるが、サフィアも何者かに拉致されてしまう。グレイ・ピアース、セイチャン、ジョー・コワルスキは、教授の娘のジェーン、教え子のデレク・ランキンとともにスーダンに赴き、旧約聖書の出エジプト記の「十の災い」を研究していた教授の資料から病気の原因と治療法の発見を試みる。サフィアの奪還を目指すペインターは、彼女が極北の地のオーロラ・ステーションにいることを突き止める。施設を運営するのは発明家ニコラ・ステラを崇拝する実業家サイモン・ハートネルだった。 |
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