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ほしがる田舎妻 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 さ2−1

出版社名 竹書房
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-8019-1608-1
4-8019-1608-2
税込価格 726円
頁数・縦 291P 15cm

商品内容

要旨

25歳の高梨潤一は、東京での生活に挫折し、故郷の村に出戻った。仕事は村役場の事務員に採用されたが、山に囲まれた田舎町で憂鬱な日々を過ごしていた。そんな時、若いからと駆り出され、農家の畑仕事を手伝うことに。すると、愛らしい人妻の真奈美が誘惑してきて、潤一はとろけるような快楽を味わう。さらに、床屋の美熟の奥さんや母校の女教師からも淫らな誘いを受ける。東京でモテなかった潤一は、人妻との濃厚なセックスに夢中になるが、彼女たちには欲求不満の解消とともに、ある思惑があった…!?山村のほしがり妻たちを描く、ハーレム誘惑ロマン。

著者紹介

桜井 真琴 (サクライ マコト)  
1972年、新潟県生まれ。大学卒業後、広告会社で働いていたが、2012年、「特選小説」掲載「蜜指の記憶」で官能作家デビュー。人妻や未亡人など、美熟の年上女性をヒロインとした作品を得意とし、また起伏に富んだストーリー展開に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)