雪降る夏空にきみと眠る 上
竹書房文庫 ふ7−1
| 出版社名 | 竹書房 |
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| 出版年月 | 2019年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-1923-5
(4-8019-1923-5) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 359P 15cm |
| シリーズ名 | 雪降る夏空にきみと眠る |
商品内容
| 要旨 |
過酷な冬を越すために人間が冬眠する世界での物語。ふとした偶然からチャーリーは冬季取締官に志願する。冬季取締官は眠らずに盗賊や冬の魔物に対処する過酷な仕事だ。無事取締官になったチャーリーは、冬眠に失敗しナイトウォーカーになった女性を別の地区まで送り届けることに。ナイトウォーカーは普段はおとなしいが、空腹になるとひとを襲うちょっぴり危険な存在だ。途中で思わぬ事件に巻き込まれながらも、“セクター12”にようやくたどり着いたチャーリーは、夢の中の夏の楽園で、美しいベルギッタと出逢うことになるのだった。二度と還らぬあの夏の砂浜で。 |
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出版社・メーカーコメント
過酷な冬を越すために人間が冬眠する世界での物語。ふとした偶然からチャーリーは冬季取締官に志願する。冬季取締官は眠らずに盗賊(ヴィラン)や冬の魔物(ウィンターフォルク)に対処する過酷な仕事だ。無事取締官になったチャーリーは、冬眠に失敗しナイトウォーカーになった女性を別の地区まで送り届けることに。ナイトウォーカーは普段はおとなしいが、空腹になるとひとを襲うちょっぴり危険な存在だ。途中で思わぬ事件に巻き込まれながらも、ようやく<セクター12>にたどり着いたチャーリーは、夢の中の夏の楽園(サマートピア)で、美しいベルギッタと出逢うことになるのだった。二度と還らぬあの夏の砂浜で。