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とろり兄嫁 長編小説

竹書房文庫 た6−12

出版社名 竹書房
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-8019-2029-3
4-8019-2029-2
税込価格 726円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

35歳の内村義成は、入院した兄を見舞うため、妻と娘を東京に残して田舎に帰省した。一週間の滞在予定だが、これまで義成は実家に寄りつかなかった。なぜなら、兄嫁の心海は高校時代から憧れ続けた女性であり、彼女と兄の結婚にショックを受けたためであった。実家で久しぶりに会った心海は変わらず美しく、さらに義成が熱を出して寝込むと優しく看病してくれる。そんな兄嫁に対して、かつての恋心を再熱させた義成は、十数年越しの想いを果たすべく、一線を越えようとするのだが…!?哀切な情欲が弾ける禁断熟恋エロス。

著者紹介

橘 真児 (タチバナ シンジ)  
1964年、新潟県出身。教員をしながら1996年に『ロリータ粘液検査』(マドンナ社)で作家デビュー、2003年に専業作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)