ふしだら商店街 長編小説
竹書房文庫 む2−19
| 出版社名 | 竹書房 |
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| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-2490-1
(4-8019-2490-5) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 250P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
さびれた商店街の二階に住む23歳の西川文也は、不況で商店街が取り壊されるため、困っていた。そんな時、彼の部屋に不思議な美女・摩美が現れる。彼女は商店街が活況だった昭和40年からやって来たという。そして彼女に従って時間の抜け穴を通ると、なんと文也は55年前にタイムスリップしていた。未来からやって来た文也は急にモテはじめ、昭和の商店街の女たちから誘惑され、快楽の日々をおくる。また一方で、未来で商店街がつぶれないようにある計画を実行するのだが…!?良き時代だった昭和の商店街を舞台にした、心揺さぶる奇想官能ロマン。 |
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