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’80sリアルロボットプラスチックモデル回顧録

出版社名 竹書房
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-8019-2972-2
4-8019-2972-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 287P 21cm

商品内容

要旨

ブームはなぜ終幕したのか?狂乱の4年間、その勃興と終焉を模型的見地から検証。あの「甘美な時代」をリアルタイムで体験した識者ふたりが語り尽くす。

目次

’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談1 1/144スケール化が証明した、ガンダムの「持っていた」感―「無謀」とも思えた、アオシマによるイデオンシリーズでの宣戦布告
’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談2 『HOW TO BUILD GUNDAM』発売という一大事件 「ガンダムのリアル」を一歩推し進めたダグラムという存在―「ダグラム対ゴットマーズ」という奇妙な直接対決
’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談3 主役メカが交代したのに、その新主役メカが製品化されない!―情報量超過多時代と「スタジオぬえ」の時代の到来
’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談4 さまざまな意味で’82年秋の話題を独占した「マクロス」という存在―「超時空シリーズ」、第2作目にしてまさかの大失速…
’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談5 にわかには信じ難い「クラッシャージョウ」の猛攻撃―その「先進性」が自らの首を締めることになったダンバイン
’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談6 「オーパーツ」としてのタカラ製1/24スコープドッグの驚愕 「リアルロボットアニメブーム時における唯一無二の良心」とは?―「’83年10月」というタイミングで新規参入を果たした企業の意味
’80sリアルロボットアニメ プラスチックモデルブーム対談7 ブームの「断末魔」と化したサザンクロスという悪夢 …そして季節は「晩秋」から「真冬」へ一気に移ろいゆく―’80sリアルロボットアニメプラスチックモデルブームの象徴とは?
’70年代ロボットアニメ概論
’80年代後半ロボットアニメ概論

著者紹介

あさの まさひこ (アサノ マサヒコ)  
1965年2月19日東京都生まれ。模型文化ライター/フリーライター/フリーエディター/グラフィックデザイナー/プロデューサー/プランナー
五十嵐 浩司 (イガラシ コウジ)  
1968年10月5日青森県生まれ。アニメーション・特撮研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)