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牝啼き村 書き下ろし長編官能小説

竹書房ラブロマン文庫 く3−8

出版社名 竹書房
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-8019-3151-0
4-8019-3151-0
税込価格 770円
頁数・縦 255P 15cm

商品内容

要旨

大学生の慶太は自主映画を作る準備で山奥の古いトンネルを訪れ、その向こうの鄙びた山村にたどり着く。慶太はかつてその村が天狗に「村の女性はイッてはいけない」という呪いをかけられたという言い伝えを聞き、そんな村の呪いを解くための特別な祭りに、外部から来た「稀人」として参加し、5人の女を一晩でイカせて欲しいと請われてしまう。明るい瑛梨、頼りになる亜貴、奔放な知絵、母性的な野乃子…。村に住む熟れた美女たちが、本番の祭りまでの間に女たちをイカせる練習に抱かれに来てくれる夢のようなハーレム生活。その中で慶太は、密かに想いを寄せる静穂を絶頂させる技術を身につけ、誰も成功しなかった快楽の5人抜きを達成できるのか。気鋭が描く伝奇快楽ロマン!

著者紹介

九坂 久太郎 (クサカ キュウタロウ)  
1975年、神奈川県生まれ。高校時代に官能小説と出会い、その後、一度も定職に就かぬまま、2019年に『ふしだら病棟』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)