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仙台怪談

竹書房怪談文庫 HO−602

出版社名 竹書房
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-8019-3480-1
4-8019-3480-3
税込価格 781円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

東北地方唯一の政令指定都指、仙台市のご当地怪談集。五区それぞれの怪奇スポットや本当にあった怪異事件、恐怖体験談を大収録!仙台藩刑場跡にあった琵琶首公衆便所で頻発した水の怪(青葉区)、江戸時代に六道の辻があった北目町ガード付近。トンネルを東側に向かって潜ると、霊が背中に乗ってきて…(宮城野区)、お狐様の結界か?津波から唯一守られた狐塚の怪(若林区)、秋保大滝の遊歩道で聞こえる霊の会話。不動尊の絵馬に書かれた戦慄の内容との因果(太白区)、一家惨殺事件の噂が先行し心霊スポットになってしまった空き家。だが、やがて噂通り霊が現れ家族を形成していき…(泉区)他、歴史ロマンと豊かな自然に抱かれた杜の都の怪を徹底調査!

目次

青葉区(お化けトイレ
仙台四郎の木 ほか)
宮城野区(六道の辻
与兵衛沼 ほか)
若林区(お狐様の休憩所
お茶っこのみ ほか)
太白区(みいちゃん
肝試し ほか)
泉区(回る人影
適材適所 ほか)

著者紹介

森野 美夜子 (モリノ ミヤコ)  
1966年生まれ。仙台市出身。技術職を早期退職し、悠々自適の日々。曽祖父の代からの仙台人で「どんと祭」の火にあたらないと一年が始まらない。仙台で見たり聞いたりした怪異を書き記す
藤田 りんご (フジタ リンゴ)  
1969年生まれ。某編集プロダクション所属。神奈川県出身。定義山の油揚げと、蔵王きつね村が大好き。今回は仙台を外から見た視点で書き記した
久田 樹生 (ヒサダ タツキ)  
1973年生まれ。実録怪異ルポ、映画、テレビ、ラジオなどのノベライズ、他にて活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)