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いまできることを全力で 女子野球の未来を創る

出版社名 竹書房
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-8019-4070-3
(4-8019-4070-6)
税込価格 1,870円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」「侍ジャパン女子“初”の女性監督」「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」数多くの“初”は、いまできることを全力でやることから生まれた。本気でやれば道は拓かれる。一瞬の感動を求めて。

目次

第1章 いま、日本の女子野球が熱い!―私が女子日本代表“初”の女性監督に!?(「見るスポーツ」から「やるスポーツ」へ―女子野球の競技人口は増えている
全国の女子硬式高校野球の勢力図 ほか)
第2章 野球と私―日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!(野球との出会い
西神戸パワーズで全国大会に3年連続出場―やさしかったおじいちゃんとの思い出 ほか)
第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない―女子野球指導論(選手たちに厳しく接した創部1年目
指導は「感情的になったら負け」 ほか)
第4章 日本一になるために、何をすべきか?―履正社の練習と取り組み(練習環境と指導スタッフ
シーズン中の1週間の流れと練習メニュー ほか)
第5章 女子野球の未来は明るい―見ている人も笑顔になる。それが女子野球(選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手
なぜ女子日本代表は強いのか?―世界の女子野球のいま ほか)

出版社・メーカーコメント

女性野手初の大学公式戦出場選手、女性初の侍ジャパン監督……数々の女子野球の歴史を変えてきた開拓者の指導理念とは?

著者紹介

橘田 恵 (キッタ メグミ)  
1983年1月5日生まれ、兵庫県三木市出身。小学校1年生から地元の少女野球チーム「西神戸パワーズ」で野球を始め、4・5年時には全日本女子軟式野球選手権小学生の部で2年連続準優勝を飾る。中学校ではソフトボール部に所属し、小野高校では女子初となる硬式野球部員となり、週末はヤングリーグ「神戸ドラゴンズ」で中学生たちと一緒にプレーした。仙台大学でも硬式野球部に所属して、仙台六大学リーグ初の女子選手として公式戦に出場。その後オーストラリアに渡って全豪大会でMVPとなる。履正社国際医療スポーツ専門学校スポーツ外国語学科主任、履正社高校保健体育科教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)